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はじめに

・本サイトは江ノ島電鉄/湘南モノレールの主に車輌について、まとめておきたいことを覚え書き的に記したサイトです。後々わからなくならんようにというのが主目的ですので、速報性は期待しないでください。

・当サイトはだいたい以下のような構成になっております。
基本的に本館「うまづら亭」で扱っていたコンテンツを、手狭になったために移してきたという格好です。

トップページ …入口。更新情報とか。
諸注意とご案内 …今いるこのページ。
車輌データ(江ノ電) …江ノ電開業以来の各車輌の沿革と現況。
車輌データ(湘南モノレール) …湘南モノレール開業以来の各車輌の沿革と現況。※一部再開準備中
見たまま情報 …管理者が確認した、または教えてもらった最近の両鉄道の動き。※更新停止中
れぽうと …両鉄道に関するイベントやら何やら、見てきたことのまとめ。
リンク …江ノ電・湘南モノレール関連サイトへのリンク。

・当サイトは個人運営による趣味サイトであり、サイト内で扱っているからといって、江ノ島電鉄・湘南モノレールおよび関連各社と特別な関係があると思ったら大間違いです。当サイトの内容に関する各企業・団体へのお問い合わせは会社の人の迷惑になるほか、管理者が大変困った状況に立たされる場合がありますので、ご遠慮ください。
ご意見・ご質問などは本館「うまづら亭」のメール掲示板にてよろしく。

・管理者以外の撮影による写真などもありますので、ファイルを転載したい場合は一言ご相談ください。

リンクについて

・リンクフリー・アンリンクフリーです。原則トップページにお願いします。


・バナーが要る方はこれでも使ってください。

管理者について

・当別館の管理・運営は佐藤一間(さとういっけん)が行なっております。
本館に名前の出ているF.U.K.君はじめ他のメンバーは一切関わっておりませんので、お間違いなきよう。


車輌紹介頁について

・車輌紹介頁については、以下の点を御承知おきください。

各ページ最上部に掲載している写真、ページタイトルとして表記している経営母体・形式番号は、基本的に現行または廃車時に近いものとしています。複数編成を同じ頁で扱う場合は、なるべく若い番号のものを配置しています。

現在の江ノ島電鉄は創立以来数度の組織の変化、社名変更を経ていますが、ページタイトルに冠する社名は現行/廃車時のものを基本としました。なお、開業以降の運営母体の変遷は以下の通りです。
江之島電気鉄道(1902〜1911)
横浜電気江之島電気鉄道部(1911〜1921)

東京電灯江之島線(1921〜1928)
江ノ島電気鉄道(1928〜1949)※1938〜1947年は大東急傘下
江ノ島鎌倉観光(1949〜1981)※1953年以降小田急グループ
江ノ島電鉄(1981〜)

形式名表記は広く通用していると思われるもの、または説明上意味が通りやすいと思われるものを採っているため、会社の公称と相違している場合があります。二車現存、形式踏襲などが起こっている場合は適宜"○代目"などの表現をしていますが、むろん正式な呼称ではありません。

江ノ電の車輌解説に、一般的な用法に必ずしもそぐわないと思われる用語、略称で表記している用語が一部ありますので、以下に凡例を示します。
「単車」→2軸単車
「ボギー車」→単行運転用ボギー車
「連結車」→2輌永久連結車
「旧型車・新型車」→1000形以前・以後
「重連」→連接車2編成併結(4連)運転
「密連」→密着連結器('90年代以後のもの)
「密自連」→密着自動連結器(重連用NCB-2)
「自連」→自動連結器(重連非対応のもの)
「電連」→電気連結器
「パンタグラフ」→特記なき限り菱形パンタグラフ
「ガラベン」→ガーランド形ベンチレータ
(車体中心線状に配するもの)

「T形(ベンチレータ)」→いわゆる半ガーランド形ベンチレータ
(2列で配するもの)

「20形塗色」→緑+クリームに金の縁取り入りの20形標準色
「N500形塗色」→緑+クリームに金帯1本のN500形標準色

編成番号は、"(若番先頭車の番号)F"で表しています。但し、江ノ電の連結車については連接車との区別の意味で"(藤沢方)+(鎌倉方)"での表記としてあります。

改番が発生している場合については適宜ページを分けて掲載していますが、微小な改造の場合や、車輌自体に変化がなく改番のみ行われている場合などは新旧番号を併記することで対応しています。

細かな改造や変更点は、公式文書にあたらず現車の確認や写真判定ををもとに記述している部分が多いので、曖昧性が高く資料性があるかどうかは大いに疑問です。改善の目処は立っていませんが、ご教授、ご指摘は随時受け付けております。受け身ですいません。

掲載車輌について、カヴァーできていない箇所の写真、資料、情報を探しています。もしご提供いただけるという方がいらっしゃいましたら、メールにてご一報ください。受け身ですいません。

模型製品情報はあくまでも参考用であり、絶版の旨を明記していない製品でも、現在店頭にないという場合も考えられます。予めご了承ください。当方では通販は行なっておりません。

参考資料

・各頁作成にあたって、主に参考とした出版物・印刷物をご紹介します。
またサイト運営・ページ整備等にあたっても多くの方からご教授・ご指摘、資料のご提供をいただき感謝にたえません。ありがとうございます。

(順不同・敬称略)
「鉄道模型趣味」各号(機芸社/機芸出版社)
「鉄道ピクトリアル」各号(電気車研究会)
「鉄道ファン」各号(交友社)
「鉄道ジャーナル」各号(鉄道ジャーナル社)
「Rail Magazine」各号(企画室ネコ/ネコ・パブリッシング)
「RM MODELS」各号(ネコ・パブリッシング)
「RM LIBRARY[6]東急碑文谷工場ものがたり」
(関田克孝/宮田道一:ネコ・パブリッシング)
「RM LIBRARY[71]昭和10年東京郊外電車ハイキング」(荻原二郎:ネコ・パブリッシング)
「RM LIBRARY[90]仙台市電」(宮松丈夫:ネコ・パブリッシング)
「RM LIBRARY[94]江ノ電旧型連接車物語」(代田良春:ネコ・パブリッシング)
「RM LIBRARY[111]京王線14m車の時代」(鈴木洋:ネコ・パブリッシング)
「鉄道ダイヤ情報」各号(交通新聞社)
「私鉄車両シリーズ1 江ノ電」(ジェー・アール・アール)
「江ノ電で行こう」(江ノ電ファンクラブ:江ノ電沿線新聞社)
「江ノ電 車両ガイド-改訂増補版-」(小蔦達夫:江ノ電沿線新聞社)
「江ノ電 駅めぐり」(高野修:江ノ電沿線新聞社)
「【新版】江ノ電 車両ガイド」(代田良春:江ノ電沿線新聞社)
「グラフ 江ノ電の100年」(江ノ島電鉄)
マイロネBOOKS「江ノ電100年物語」(湘南倶楽部:JTB)
JTBキャンブックス「全国保存鉄道U・V・W」(白川淳:JTB)
JTBキャンブックス「東京 電車のある風景 今昔[T]」(吉川文夫:JTB)
JTBキャンブックス「都電の走った街 今昔」(林順信:JTB)
JTBキャンブックス「日本の路面電車T・U・V」(原口隆行:JTB)
JTBキャンブックス「江ノ電 懐かしの電車名鑑」(湘南倶楽部:JTB)
カラーブックス「日本電車発達史」(吉川文夫:保育社)
カラーブックス「新交通システム」(吉川文夫:保育社)
パンフレット「江ノ電1000」(江ノ島電鉄)
パンフレット「ENODEN TYPE 10」(江ノ島電鉄)
パンフレット「TYPE 500 空を翔けるモノレール」(湘南モノレール)
「モノレールと新交通システム」(佐藤信之:グランプリ出版)
かもめ文庫「かながわの鉄道」(神奈川合同出版)
「江ノ電写真集 湘南の風吹く街を走り抜けた車輌たち」(吉川文夫:生活情報センター)
「鉄道写真 ジュラ電からSL終焉まで」(宮澤孝一:弘済出版社)
「鉄道写真 続ジュラ電からSL終焉まで」(宮澤孝一:交通新聞社)
「鉄道写真 続続ジュラ電からSL終焉まで」(宮澤孝一:交通新聞社)
「江ノ電ファン」各号(江ノ電ファンクラブ)

and more...
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