2000形初の塗装変更は1999年、2001Fに施されたコンチネンタル航空の広告塗装であった。これ自体は青一色を地
色としたオーソドックスな広告車だが、その契約期間終了時には折しも501Fが機器更新のため長期入場中で、標準色
に戻す余裕がなく白帯を巻いた「暫定塗色」で走って話題となった。同様のことは1100・1200形でも行なわれたことがあ
る(紫+白帯)。この頃はまだ2001Fの前面に車番が入っていなかった。
(1999.08.13 江ノ島〜腰越/2000.02.12 鎌倉高校前)

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