カルダン駆動・冷房化直前の305F(屋上の列車無線アンテナは1989年使用開始、翌年頭には大規模更新を迎えて
いることから'89年当時と思われる)。客扉上にも水切りが付き、乗務員扉も木製のままながら、客扉窓は金枠押さえ化、
前面窓はアルミサッシ化されている(双方とも'80年代後半)。「エリゴバネ」を用いたTS-418形台車の特異な形状も見
て取れる。 (1989年頃 七里ヶ浜〜稲村ヶ崎) ※転載元:JS3VXWの鉄道管理局

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